マトバ タイヘイ

月が近づけば

部屋の掃除をしていたら 月の土地の権利書が出てきた 10年以上前にプレゼントで頂いた。 サッカーコート1面分くらいの広さらしい。 まだ車も飛んでないけど 近い未来 月が身近になって 行き来できるようになったら どうぞ遊びにきてください。 バーベキュー…

丸い三日月

あの月も この月も 次の月も その欠けてる月も 君の丸い月も 僕の行きたい月じゃない 残ってるのは のたうちまわるくらい痛い いたいいたい 胸のすみっこの熱い 君が知らない 赤い欠けてる月 17年

カレーと冒険とカラアゲと君

ドラゴンクエストの新しいのを始めました 始めて7日 プレイ時間は1時間半 森を抜けて生まれ育った街に戻る途中。 全クリをしたことがないので 今回は全クリしたいと思って始めたけど すでに少しどうでもよくなっています さっきも飛行機の中で冒険していたら…

この風が冷たいのは…

家の片隅に 忘れていた箱を開けました 色んな時間が出てきました 覚えていたもの 忘れていたもの 忘れたこと 忘れようとしたこと 覚えていたかったのに覚えていられなかったこと 思い出したくなかったこと 一つだけ中がきになった物があります どうにかして…

星の数だけ願いがある

どのくらいの願いが どのくらいの星にかけられたか 想像もつかないくらいのはるか昔から 僕ら人間は 宇宙を見上げて 願いをかけてきた 流れ星は一瞬 セミよりも短い 輝き続ける星には たくさんの願いが降り積もってるだろうな 七夕の短冊のように。 月に願い…

blight

風に願いを 移りゆく雲を眺める さぁ行こうぜ まだ歩けるさ まだ歩けるさ

また夜がくる

車のサイドミラーに カープのユニフォームを着て バットとグローブを持ち 走って公園を目指している 少年たちの姿が映った 「お昼には一回帰って来なさいよ」 と母親の声が聞こえた 彼らの夢はなんだろうか 野球選手かな… 今日のお昼ご飯は何を食べるんだろ…

PRIDE

日々色んな事がある 喜びとか悲しみとか 色んな顔がある うまく選べないものを追い越して 気付いた時にはそこにいて 果てしなく膨大な時間が経っている 何を話すわけでもなく 何かを相談したりして そこに帰れば 広島に帰ってきたな と思えた 大きな窓からは…

空にかけた絵

さっきまで前に進んでいた列車が 猛烈なスピードで 後ろに進んでいる 新曲が4曲出来ています。 ブライト 引っ越しセンター くろださん 伊右衛門 どれも違う顔をしています。 名前も知らない誰かの、それぞれの思い出を思い出す時に、側にいられるような曲に…

SPECIAL THANKS

まず お互いが長い時間一緒に過ごせることが 普通ではないことで その二人を見ている君にとって この二人は17歳に見えただろうか 懐かしさ 名前を呼べることの幸せ ただそこには遠くて辿り着けない 言いようのない遠いもの 駄菓子 ガム いつも分け合っていた…

音のない帰り道

ニンジャタートルズ 小さい頃にBSで土曜日の夕方だったかな テレビでやっていました カメのヒーロー ニューヨークを舞台に 悪者を退治する そのニンジャタートルズたちが こぞってご贔屓に 大好物にしているのが そう Pizza ピザなんです ファミコンのソフト…

リンケージ

鍵盤の黒いとこ、白いとこ 適当に押す 僕も君も見ていない ミ が一番しっくりきていたのかもしれない 見ていないのに 君はいつも必ず当てる ちょうど今日の様に 朝には雨が止んで 夏の終わりのような街のにおいと 少し冷たい空気 いつのまにか ミ が ド にな…

天気予報の恋人

ここ最近、悔しいくらい晴れていて 新緑がきれいで そこら中に花が咲いている 花を贈ること もらったことは一度もないな 出来れば 寂しいけれど その人への その人の周りの人への エールになればと思う 毎日過ごしていれば それぞれで それぞれの場所で いろ…

1983

カープが勝って気分が良いので、ここで シモズミナオヤ 通称 しも(やん、コータ派) 通称 なおや(かずき、たいへー派) の秘密を。 ピザの生地を食べず 上の具だけ食べる そんな彼が書く言葉には 惑星からこぼれる 希望のような何かが いつも散りばめられ…

Come Together

東京タワー にあの娘と行きたくて 彼は、あの下が見えるスケルトンの所で 大股開いて 「俺の股、くぐってみろよ」 と言えば その娘はきっとお前のもんだぜ なんて言っていた あの娘は今何してるだろうか 結局 東京タワー には行ったけど 大股を開く勇気はな…