夕陽がずっと燃えたまま 消えないでくれたらいいのに

 

ふと見上げると、また冬の空になってました。

あれ?

ライブするんじゃなかったっけ?

あれ?

曲作るんじゃなかったっけ?

そんな迷信のおとぎ話のような冬が、頼んでもないのに律儀に来てくれました。

 

色んな事があったんだろうけど、何も無かったことにしたい。

またお前と出会えるなら、ならここがいい。

 

そんな風に吹かれながら、「また」をどこかで願ってしまうのでしょう。

 

君が聴きたい歌を歌わないし、歌えない。

 

あの時、2人の夕陽がずっと消えないように、ただ願うことしかできない。

 

「またね」

まだ君が元気だったあの頃に言いたくて

今夜もまた、お酒を頂いてます。

 

 

 

「数ヶ月前」の近況としましては、右奥歯の神経を取りました。

数年前に左の奥歯の神経がなくなりましたので、もう神経のないやつです。

 

 

 

歯は治すことができませんので、こまめなメンテナンスが必要ですね。

 

 

痛くなるまで放置してしまうのはいけません。

痛くなったときにはもう手遅れですから。

 

 

 

 

と、その度に痛感しています。

 

 

 

 

普段の今日明日の約束でさえままならないのに、突然にやってくる割り込み乗車のような悶絶の痛みはやめて欲しいものです。

 

 

 

占いで未来が見えるなら、それをまず教えて欲しいです。

 

 

 

 

「神経なくなる」って。

 

 

 

 

 

 

食べることが大好きなので早く治してたくて、すぐにでも歯科に行きたくてたまりません。

 

 

 

 

 

 

 

ギターコードで言うならAm−F7です。

 

 

 

 

 

 

弾いてみました?

歯の痛みと、治る希望を共有できましたね。

乗り遅れたバスを見送る人になろう

 

夏の終わりと同時に、ASKAのニュースが飛び込んで来ました。

 

 

僕を音楽人生に引き込んでくれた人です。

 

 

今もなお、惹かれて止まない人。

 

 

そんな人を、絵の具の色が分かれるような感覚で忘れることなんて出来ません。

 

 

今ふと、こんな歌が頭の中を流れています。

 

 

「不器用に生きた奇跡の果てに
   辿り着いた愛で舌を噛み切る」

 

 

小学校4年生の時からの、現在への衝撃は止むことはありません。

 

 

ただファンとして、人生として諦めてもいません。

 

 

舌を噛み切ってさえもまだ、あなたの歌を歌っています。


  

最後の花火に今年もなったな

 

夕方5時のチャイムさえも耳に入らなかった夏が、また過ぎようとしています。

 

 

今年こそは聞き逃すまいと、毎年のように口にしては、気づけば冬を耐え忍んで。

 

 

また、夏が来て。

 

 

夏への特別な感情は、願う事があるから果てがないのかも知れません。

 

限りなく夏が続いてくれたらと思うのも、そういうことなんでしょう。

 

 

そうだ。

今年の夏はひとつ変化がありました。

 

蝉の鳴き声を待ったんです。

蝉が鳴き始めるのを。

いつの間にかカーニバルのように鳴き始める蝉の重奏。

 

そろそろ鳴き始めるであろう頃から、毎日毎朝、耳を景色に傾けていました。

 

すると、しっかりと季節の声と共鳴することができました。

 

夏を捕らえました。

 

自分の中では確かに夏を始めることが出来ました。

 

 

 

“今日も夢中で駆けてみるけど

この手で引いた線すらまだ越えずにいる

 

「せーの」で始まる旅じゃないけど

位置について合図を待ってしまう

 

「いつか」

じゃなく

「こっちのほうから」”

                              Inspired by Allcock Harisman

 

 

 

あ、18時のチャイムが鳴りました。

 

新しいMVが完成しました!

 

楽曲は「See the light」

 

 

数年前の楽曲ですが、このMVによってまた生まれ変わりました。

 

 

総監督より、

 

「2183年。1983年に産まれた丁度200年後

   隕石が落ちた地球には赤い光しかなく
   NKTKY1983という鉱石を集めれば

   青い光が生成出来て

   曲の最後には未来の地球人が

   青い光を見 ることが出来ました

   

   ちゃんちゃん」

 

 

 

是非、ご覧ください。

 

 

https://youtu.be/68Qdi6oeRKk

 

Directed by Taihei Matoba

久しぶりに撮影をしました

 

 

6月20日木曜日。

今日は数年ぶり、久しぶりの撮影でした。

 

 

 

以前、「satellite」という楽曲のMVを撮影した場所です。

 

 

 

訪れるのもそれ以来。

 

 

 

静かで暗い景色に遠くに光る観覧車、赤く曇った月、大潮の波の音、円陣のAllcock Harisman。

 

 

 

出来上がりが楽しみです。

 

 

 

撮影に協力して頂いたお二人には感謝です。

 

 

 

 

そして、総監督のマトバタイヘイ。

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ありがとうって伝えたくて。

 

 

 

 

フラッシュバックして過ぎていく日々の中

ほんの少しだけ夢を見せてくれてる

 

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いつか見上げた理想の幻も

 

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すべての終わりで笑えたら

 

25年前は25歳若かった

 

そうですね。

 

 

 

自ずと思い返す事は少ないのですが、人との会話の中でどうしても記憶を探り、振り返らないといけない時があります。

 

 

 

「なにしてたっけ」

 

 

 

記憶への入り口は、大体そこから始まります。

 

 

 

最近では数年前を口にする機会が多くなってきてしまったので、アバウトに付箋をつけてすぐに取り出せるようにはなってきました。

 

 

 

アバウトなので時系列が滅茶苦茶な時もあります。

 

 

 

日記やブログなどを毎日書けるってすごいですよね。

すべての物事にマークを付けてないと、その日の終わりに1日を書き起こすことはとても困難だと思います。

 

 

 

 


多少時間が経っても鮮明に描き起こせるのでしょう。

すごい事です。

 

 

 


 

 

過ぎた分だけの明日を見れているのだと思います。

 

 

 

 


いや、もっと見ているのかもしれません。

 

 

 

うらやましい。

 

 

 

昨日の食事を思い出すのさえ危うい僕ににとっては、うらやましい限りです。

 

 

 

 

 

 

小学生の夏休みの宿題で、その日の天気、何時起きたか、何をしたかを書くような、何か日記のようなやつありませんでした?

年表のような感じのやつ。

 

 

 

僕は、夏休みの最終日に全部書き込んでいました。

 

 

 

 


現在の記憶の限りその時、嘘を書いてはいないはずです。

 

 

 

 

 

覚えていたのか、必死に思い出したのか。

 

 

 

 

 

いずれにせよ純粋ってそういう事かも知れません。

 

 


 

 

 

 

起こされこと

急かされたこと

ラジオ体操 スタンプもらう喜びと

 

うつろまなこで 家路へ

太陽と蝉のおはよう

温もり消えない 布団の中

 

眠りの入り口で

遠くに朝の声

永遠に続く夏の毎日が

 


ずっと続くよに

もう一度戻るよに

明日を願う 思い出の帰り道

 

 

 

 

  

 


夏の声に耳を傾ければやっぱりあの日のままです。

 

 

 

どうしたって自分は自分ですし、決められたリズムの中です。

 

 

 

 

 

 

 

いい日もそうでない日も、

 

 

 

 

 

 


いつだって、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アゲリシャス。

 

 

 

 

 

 

 

アゲリシャス。